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予防接種(小児用) 定期接種 任意接種|もろの木こどもクリニック|名古屋市緑区の小児科・アレルギー科 予防接種(小児用) 定期接種 任意接種|もろの木こどもクリニック|名古屋市緑区の小児科・アレルギー科

名古屋市緑区諸の木三丁目502番
052-878-8878

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診療案内

予防接種(小児用)

一般的には、生後約2ヵ月で予防接種(ワクチン接種)デビューとなります。
お子さんが受ける予防接種には、「定期接種」と「任意接種」の2種類があります。

定期接種と任意接種

定期接種とは、国が「一定の年齢になったら受けるように努めなければいけない」(接種の勧奨)と規定しているワクチンです。特に感染力が強く、集団での感染のリスクがある病気の予防を目的としており、一番重症化しやすい時期に接種が推奨されています。

一方、任意接種は、国が定める法律外、対象年齢外の予防接種になります。ただ任意ではありますが、必ずしも重症化しないというものではなく、中には重症化すると命を落とす危険性の高い病気もあります。費用は基本的に自費になりますが、任意接種もできる限り受けていくことが推奨されます。

ご来院時にお持ち頂くもの

健康保険証(コピー不可/初回・月初)
健康保険証
(コピー不可/初回・月初)
診察券(お持ちの方)
診察券
(お持ちの方)
母子健康手帳(乳幼児の場合)
母子健康手帳
(乳幼児の場合)
お薬手帳(お持ちの方)
シール式接種券
(乳幼児の場合)
  • お薬手帳(お持ちの方)
  • 母子健康手帳別冊『母と子のために』(乳幼児で予防接種の方)
  • こども医療券(予防接種の方)

母子手帳をお忘れになった場合、接種間隔などの確認ができないため接種出来ません。忘れずにご持参ください。

当日の接種もできる限り対応いたしますので、お電話か窓口にてお問い合わせ下さい。

当クリニックでは予防接種事故防止のため、各スタッフのより入念な確認作業をしています。また、接種後は体調の変化がないことを確認するため接種後15分は院内でお待ち頂きますので、できるだけ時間に余裕を持ってお越しください。

接種可能なワクチン

定期接種ワクチン
ワクチン標準的接種期間接種回数
ヒブ(インフルエンザb型)不活化ワクチン生後2ヵ月~5歳未満1~4回(接種開始年齢によって異なります)
小児肺炎球菌不活化ワクチン生後2ヵ月~9歳1~4回(接種開始年齢によって異なります)
四種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ)不活化ワクチン生後3ヵ月~7歳6ヵ月未満4回
水痘(みずぼうそう)生ワクチン1歳~2回
麻しん・風しん混合(MR)生ワクチン1歳~2回
日本脳炎不活化ワクチン生後6ヵ月~(標準的な初回接種年齢は3歳)3回
二種混合(ジフテリア・破傷風)不活化ワクチン11歳~13歳未満(小学校6年生)1回
任意接種ワクチン
ワクチン標準的接種期間接種回数
ロタウイルス(GSK社製)生ワクチン生後6週~24週2回
ロタウイルス(MSD社製)生ワクチン生後6週~32週3回
おたふくかぜ生ワクチン1歳~2回
インフルエンザ不活化ワクチン生後6ヵ月~小学6年生2回
中学生~1回
B型肝炎不活化ワクチン生後2ヵ月~1歳3回

費用については、直接お問い合わせください。

ロタウイルスワクチンの接種前後30分は授乳ができませんので、ご注意ください。

関連リンク

子育て支援・乳幼児向け各種検診・予防接種(緑区ホームページ) 

愛知県広域予防接種事業を
ご利用の方へ

愛知県広域予防接種事業とは、お住まいの自治体以外にある医療機関でも、定期予防接種を受けることができる制度です。
ご不明な点がございましたら、自治体までお問い合わせください。

連絡票の取得

この事業を利用して予防接種を受ける場合、連絡票の申請手続きが必要です。
予防接種を受けるお子さまの保護者が、お住まいの自治体の役所に、当事業での接種希望を申請することで連絡票が発行されます。

ご予約について

当事業で使用するワクチンは、在庫とは別に手配をする必要ありますので、連絡票の準備が整いましたら、必ずお電話にてご予約いただきますようお願い申し上げます。

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